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「家族負担の軽減」について

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    おはようございます!月曜休肝日続けられなかった大地の細川です。みなさんいかがお過ごしでしょうか?先日の台風で甚大な被害を受けました方々へ心よりお見舞い申し上げます。また非常に強い勢力の台風27号が日本列島に近づいてきています。大きな被害が出ないことを祈ります。気温差も激しい日が続いていますので体調には充分お気を付けください。

    今日はご利用者さんのご家族の話「家族負担の軽減」について書いてみたいと思います。
    いつも真面目で真剣な細川です。(笑)

    11月に入り土曜・日曜日の秋季イベントが続いています。このイベントは参加希望を募り希望者のみ参加していただくものです。
    5回程この秋季イベントがあるのですが、ご利用者の約半分の方に参加していただいています。

    行田市社協さん主催の「ふれあい福祉健康まつり」では、先に石榑職員がブログで書いていましたが障害者の方とそうでない方がふれあう機会を持ち楽しい時間を過ごしましょうという趣旨で、大勢の方々が来場し楽しんでいられました。

    行田中央総合病院健康まつりでは、病院のお祭りだけあって健康についてのトークや簡単な健康診断、激安の出店(豚汁や焼きそばなど)や豪華賞品が当たる大抽選会などがあり楽しませていただきました。

    今度の行田特別支援学校の文化祭(スマイル祭り)では、いろいろな事業所が販売ブースを持ち授産品を販売する他、学校の生徒さんたちが作った木工商品や陶器、野菜などを販売します。毎年素晴らしい物が出ており大勢のお客さんで賑わいます。大地もパンを販売しますのでよろしければ足をお運びください。また行田特別支援学校を卒業した方が大地に通われていることもありちょっとした”同窓会”みたいな感じでしょうか?今年も楽しみです。

    このようにいろいろなイベントに参加することにより、大地のことを外へ発信することができます。こんなご利用者さんが通われていてこんな職員がいるなどと宣伝もできます。とても重要なことです。

    先日、この秋季イベントに参加したご利用者さんを送迎で送ったときにご家族の方からこんなことを言われました。

    「おかげさまでゆっくりできました。ありがとうございました。」

    私たち福祉に携わる人間は「家族負担の軽減」という言葉をよく使います。上の家族の話はまさにそのことだと思います。ご利用者さんは、イベントになんて参加せずに家にいてゆっくりしたいのかも知れない。でも家族は「外に出て楽しんでおいで」と思っているのかもしれません。またご利用者さんが少しの時間でも外で過ごすことで、ご家族が「リフレッシュ」できることもあると思います。

    つまり、ご利用者さんを支援・介護するということはご家族の支援にも繋がっているということです。

    「少しでもリラックス時間を取ってもらってまた日常の生活を元気に過ごしてもらう」
    これが介護者のよりよい循環だと思います。

    また違うご家族の方からはこんなことも言われました。

    「施設から洗濯物が多くてなかなか乾かないからコインランドリーに行っているんですよ。でもみんなが清潔を保とうとしてくれている証拠ですから」
    とてもうれしかったです。この仕事を選んで本当によかったと思えました。

    ご利用者さんの支援・介護をしながらご家族にも寄り添うことができるそんな大地でありたいと考えております。
    ご清聴ありがとうございました。
    今日のトリビアの泉は・・・「アンデスメロンのアンデスは安心ですの意味です」 へぇ〜 へぇ〜 へぇ〜 3へぇ〜でした!!!

    行ってきます! 大地の細川でした。

     

    洋画「最強のふたり」見ました!!

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      おはようございます!早起き大好き!大好きな大地の細川です。みなさんお元気ですか?私たち大地職員・ご利用者みんな元気に過ごしています!

      暑い日が続くと、やっぱり「冷や汁」が食べたくなりますね!ねっ!職員の〇〇さん!!
      この職員さんとはいつも「冷や汁」の話ばっかりしています。でも、食べ物のおいしい話はご利用者の方も大好きですからたくさん話をしましょう!! それでは本題に入らせていただきます・・・

      今日は、洋画「最強のふたり」について書いてみたいと思います。いつも真面目な細川です。(笑)

      少し前から、私のデスクの前にいる齋藤職員から
      「細川さん、最強のふたりっていう洋画見てください!!!」と言われていまして、先日その齋藤職員からDVDを借りようやく見ることができました。

      この「最強なふたり」のストーリーは、パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまったお金持ちの男と、介護役としてその男に雇われた刑務所を出たばかりの黒人青年との交流を描いた実話の話です。

      まったく共通点のない2人は衝突しながらも、やがてお互いを受け入れ友情を育んでいくストーリーになっています。

      映画を見ての感想です・・・

      この仕事に携わっている1人の人間として、素人に簡単にできる仕事ではないと心のどこかで思っていました。この仕事にプライドを持っているからです。

      でも、この黒人男性を見ていると「介護をしているのだけど介護をしているように見せない技術」というか、楽しく介護する(プラス思考)姿がとても印象的でした。理想と現実は多少違いますが、その姿勢には共感できるものがありました。

      そして、私がこの映画を見て1番考えさせられたシーンがありましたので紹介したいと思います。

      お金持ちの男の友人「みんな心配している。何人も介護をしたいと応募があったのに何故あんな刑務所あがりの奴を雇ったのか?」

      お金持ちの男「彼は私に同情していない。彼だけは私を対等に扱う」


      新しい職員さんには、必ずご利用者の方と同じ目線で支援にあたりましょうと言ってきました。
      それは間違いではなかったんだと感じました。

      この映画を見て、障害者の方は1人の人間として今を一生懸命生きているんだということを再確認することができました。

      そして、この仕事をしている責任としてそれをどんどん外へ発信していかなければいけないとも感じました。

      もしよろしければ、みなさんもこの「最強のふたり」見てください。いろいろなものが詰まっていると思います。たまにはいいですね〜洋画も!

      映画は「のぼうの城」で止まっていましたので・・・

      今日の格言!
      「あわてるな むかしはみんな あるいてた」

      今日も暑くなります!熱中症にも気をつけましょう!!夜の晩酌を楽しみにして・・・
      頑張ってきま〜す!!!映画評論家の大地 細川がお送りしました。


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